GINZA SIX(外装部材)《優秀賞》

三菱ケミカル株式会社

GINZA SIXは、銀座6丁目の再開発事業として、谷口建築設計研究所と鹿島建設株式会社の設計共同体で実施設計を行い鹿島建設が施工した大型複合施設です。
遠くからでも建物を認識できる特徴的な「ひさし」部分(2階から13階)には、優れた耐銹性と低熱膨張性のNSSC 220M(SUS445J2)を使用した樹脂複合パネル(アルポリック/fr®SCM(HL))が採用され、周囲の地上からの光を幻想的に映し出しています。
下から見上げることを前提とした、ステンレスパネルの配置とその美しさは新鮮かつ圧巻であり、ステンレス鋼の生み出す意匠と景観の調和による可能性を広げ、多くの人にその存在をアピールしています。

使用鋼種:NSSC 220M
使用量:約15トン