トップメッセージ

NSSCは日本最大の総合ステンレスメーカーとして得た知識、
経験と創業以来の革新的精神を軸に高水準の技術力、開発力、
課題解決力を持って国際社会に貢献いたします。

代表取締役社長
伊藤 仁

NSSCの挑戦

2010年、世界初のSn添加技術による省資源・高機能ステンレス"NSSC®FWシリーズ"を開発、従来の汎用ステンレス鋼(SUS304)からレアメタル最大40%削減を実現いたしました。
2012年には汎用ステンレス鋼(SUS304)の代替として"NSSC®2120"を開発、レアメタル削減に加え、二相鋼のもつ高強度という特性を活かした薄肉軽量化によるお客様の鋼材使用量の削減と作業コストの削減を提案させて頂いております。
現在、独自の技術開発によって産まれた"NSSC®FWシリーズ""NSSC®2120"の需要は国内はもとより、世界マーケットにおいても拡大を続けています。
同年、光製造所においてはレアメタル回収設備"SAF"が稼働し、製造面においても省資源化を実現いたしました。
これらすべてに通じる技術力、開発力、課題解決力、そして従業員一人一人の持つステンレスに対する情熱、NSSCはそれらの力を結集し、お客様に喜んでいただける力強いソリューションを提案してまいりたいと思います。
今後もNSSCはお客様をはじめ、多くのステークホルダーの方々からのご意見を頂き、更なる挑戦を継続してまいりたいと思います 。


当社は「新たな価値の創造」に取り組んでまいります。

トップメーカーとしての総合力

国内生産量の約1/3を占めるステンレスの総合メーカーとして、お客様のニーズに応える豊富な商品メニューをとりそろえご提供いたします。

効率的な生産体制の追求

光、鹿島、八幡の各製品ラインの強み、特性を最大限に引き出すべく、ニッケル系・クロム系薄板の集中生産など効率的な生産体制を実現しています。

強い提案力、的確な課題解決力

私たち従業員1,500名全員が“聞く耳”“見える目”を研ぎすまし、精力的な新商品開発等、グループの総合力を最大限に発揮することで、お客様の求める“扉”を提供してまいります。