Recruit

人事担当者の声

NSSCは、新日鐵住金(株)(2012年10月設立)の前身である新日本製鐵(株)と住友金属工業(株)のステンレス事業を2003年10月に分割・統合して誕生した日本最大の総合ステンレスメーカーです。
設立以降、日本を代表するステンレスの会社として、変化の激しいステンレス事業に適切に対応するために、新しい事業モデルを機動的に構築し、着実に開発・製造基盤の強化をしてきました。
社員がそれぞれの持ち場で力を発揮し、仕事を通して専門性や人間性を深めていくことができる、そんな会社を目指しています。


NSSCの求める人材を教えて下さい

いろいろな個性を持った、心のたくましい方々に集まってもらいたいということです。
その上で、第一に、「失敗を恐れずにチャレンジする姿勢」ですね。
弊社はこれから成長しようとする会社ですから、挑戦する機会が多くあります。失敗してもそこから何かを学び取る、という姿勢でいて欲しいと思います。
次に、「あきらめない姿勢」です。あきらめた瞬間に物事は成就しませんので、継続することが大切です。
最後に、「熱意をもって積極的に発信する姿勢」です。弊社では、多くの人と関わり合いながら仕事をします。自分ひとりではできない仕事を、周りの力を借りて成し遂げていくということが重要です。


新しい会社としての魅力は?

NSSCは発足して10年余、まだまだ若い会社です。
最初の10年は会社としての基礎固めというか、力を蓄える時期でした。その間に、会社の開発・製造基盤はもとより、わたしたち社員の能力も高めてきました。
現在は、その基礎を元にして、会社が大きく飛躍する段階に入ってきています。
会社とともに社員一人一人が一緒に成長し、伝統を作っていく実感を持っていただけると思います。


ステンレスはエコな素材とも言われていますね。

我々が作っているステンレスは、鉄鉱石、石炭だけでなく多くのスクラップ(廃材)を原料として使用します。
またステンレスは、錆や熱に強い特性があるため、長期間の使用に耐えることができ、その点でもエコな素材と言えます。


ステンレスの需要は伸びていくのでしょうか?

普通鋼(ステンレス以外の普通の鉄)からご説明します。普通鋼の需要が伸びる時期というのは、国が経済成長するときなんですね。例えば、橋やビル、鉄道など。国がインフラを整備・充実しようとするときに普通鋼の需要は急激に高まります。それではステンレスはどうかというと、もちろん経済成長時だけでなく、国が成熟期に入るときにより多く使われる傾向があります。
国民一人当たりのGDPが$3,000を超えると、自動車や家電製品などの耐久消費財の需要が急激に高まると言われているのですが、ステンレスは、こうした耐久消費財に多く使用される素材です。世界の人口が集中する中国が$7,600、インドなどはまだ$2,000にも至りません。
これからまだまだ伸びていくと思いますよ。
素材というところから、社会生活の豊かさを支えるのがステンレスの役割であり、これからが我々の力の出しどころです。

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