研究開発体制

ステンレスのトップメーカーとして、
あらゆる分野にわたる積極的な研究開発を展開。

研究センターでは、これまで新日本製鐵(株)と住友金属工業(株)において行われてきた研究開発の成果と手法を踏まえ、新日鐵住金(株)技術開発本部の支援を得ながら、トップメーカーの名にふさわしい高水準の研究開発を行っています。

その根幹となるのは、製鋼から材料まで、基礎から応用までを一貫した研究開発体制です。薄板・自動車材料研究、製鋼・厚板・棒線研究、研究企画の各部門は、建設、輸送機器、電気製品などをはじめとしてあらゆる分野にわたり、お客様のニーズに密着したスピーディーなソリューションの提供を使命としております。

このような積極的な研究開発を展開していくことで、当社が目指す“強い提案力”と“的確な課題解決力”を確かなものとし、ステンレスで社会に貢献してまいります。

研究最前線から

既成概念をくつがえした「軟らかく加工しやすい」ステンレス 高成形性ステンレス潤滑鋼板/NSSC 304JS
ステンレス業界初の「100年住宅」適合商品 建築構造用クロム鋼/YUS410W-MS
冷間圧造用工具の寿命を2倍に延長! ステンレス鋼線材/NSSC XM7SH